前回と前々回のブログで書いたように、Canonのオンラインアルバムを久々に見たら2013年、夫婦で旅行したイタリア旅行写真が出てきたのでアップしてみます。
前々回はローマ編、前回はオルヴィエート編、今回はフレンツェ編です。
なお写真が中心となりますので、旅行・観光情報は少ないです。また掲載されている情報は全て2013年当時のものです。
撮影したカメラは、Nikonの「D3200」でリサイズのみのJpeg撮って出しです。
花の都 フィレンツェ
フィレンツェのことを、「花の都」とか「天井のない美術館」と呼ばれていますがまさにその通り!その通りなんです!!そこはまさに、花の都で天井のない美術館でした。ちなみに、この街に滞在したのは実質1日だけだったのですが、ちゃんと堪能したければ1日では足りないです。もっと時間とれば良かったと心から思いましたね。
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
フィレンツェといったらまずはここですね。大聖堂(ドゥオーモ)、 ジョットの鐘楼、サン・ジョヴァンニ洗礼堂から構成されている教会です。
大聖堂(ドゥオーモ)
フィレンツェといったらこのドゥオーモ。街中にどかーんとあります。約3万人が一堂に会することができるという大聖堂です。1400年代に着工されたクーポラ(円屋根)は有名ですよね。正面入口付近から撮影。右に見えるのがジョットの鐘楼です↓
中にも無料で入れますが、聖なる場所ですので短パンやタンクトップはNGですので、夏場は注意ですね。
「最後の審判」のフレスコ画も観ることができます↓
クーポラ
このクーポラは階段で登ることもでき、一番上からはフィレンツェフィレンツェの街並みを一望できます。でもかなり疲れると思いますよ。私はジョットの鐘楼に登りましたが。
分かりますかね?円屋根の頂上に人影が見えるのが。あそこまで登ることができます↓
見る時間帯によって結構見え方(色味)が違います。
今はクーポラは予約制となっているようなので、これから行かれる方は事前によく確認していきましょう。
ジョットの鐘楼
上の写真で左に見えているのが「ジョットの鐘楼」です。デザインや色味は隣のドゥオーモと同じですね。1300年代にジョットが設計しました。
大聖堂やクーポラに登るのはかなりの行列ができていましたが、このジェットの鐘楼はそそれに比べると空いており、そこまで待たずに登ることができました。ただ、夏のバケーションシーズンは混んでいるかもしれません。
個人的な考えですが、クーポラよりジェットの鐘楼に登った方が良いと思います。
なぜなら、クーポラをとても美しく見ることができるからです。
当然クーポラに登るとクーポラの全体像を見ることはできませんが、その隣のジェットの鐘楼ならそれができます。
フィレンツェの全景は、どちらからも観ることができると思いますが、フィレンツェの全景バックにクーポラを見るのは格別ですよ。
上部にあるクーポラの写真も、ジェットの鐘楼側から撮った写真です。
それに、比較的空いているので途中休憩しながら登れました。頂上まで登るのは結構きついので、体調が悪い方や心臓が悪い方は十分気をつけて登ってください。
サン・ジョヴァンニ洗礼堂
上の写真の一番左の建物がサン・ジョヴァンニ洗礼堂です。ドゥオーモの正面に位置しています。11世紀に建設されました。詩人ダンテもここで洗礼を受けたと言われています。
この洗礼堂で有名なのが、ロレンツォ・ギベルティ作「天国の門」。大聖堂の正面にある扉です。まぁレプリカですけど。写真は撮ってなかったです。。
ちなみに、 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の夜はこんな感じです↓
シニョリーア広場
中世以来、フィレンツェの政治の中心地だった場所です。ミケランジェロの最高傑作「ダヴィデ像」のレプリカを始め、ネプチューンの噴水や様々な彫像が並ぶ回廊を観ることができます。
ヴェッキオ橋
フィレンツェで最古の橋です。現在の橋は1345年に建造された橋で、当時そのままの橋がかかっています。橋には貴金属店が並んでいます。
サンタ・クローチェ教会
イタリアの超有名偉人たちが多く眠る教会です。ミケランジェロやガイレオ・ガリレイ、他たくさんのお墓が収められています。聖堂の前の広場もなんだか素敵でした。
その他
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会↓ドゥオーモ近くの路地↓
アルノ川沿い↓
駅の近く↓
おしゃれなレストラン↓
ミケランジェロ広場からフィレンツェ(手ブレひどい。。)↓
他にも、ウフィツィ美術館・アカデミア美術館にも是非行って欲しいですね。ウフィツィ美術館のレオナルド・ダ・ヴィンチ作「受胎告知」や、教科書で見たことのある美術品を見たときは震えましたね。
フレンツェ、素敵です。