スコッチグレイン スワンネック内羽根メダリオン TL924 4ヶ月レポート

2019年4月池袋で開催された、スコッチグレイン(ヒロカワ製靴)特別セールで購入したTL924。

購入して約4ヶ月がたち、シワが入ったり新品状態からやや変化が出てきたのでレポートしたいと思います。


スコッチグレイン TL924 基本スペック 

スコッチグレイン
  • ブランド:スコッチグレイン 
  • 型番:TL924
  • 靴型:スワンネック内羽根メダリオン
  • レザー:ゾンタ社 オールドイングランド(ボックスカーフ)
  • ソール:レザーソール
  • サイズ:24.0cm 
  • ワイズ:シングルE 
  • カラー:ブラック
  • 同一木型: オデッサ、オデッサII、シャインオアレインIV

購入時→4か月後 

アッパー 

スコッチグレイン
当然のことながらシワが入りました。きめ細かいシワで入り方も個人的には好みです。

アッパーで使用されているのはイタリア ゾンタ社のボックスカーフ。

個体差はあると思いますが、この靴で使用されている革は、張りはありつつも比較的柔らかめだと思います。

カラーはブラックなのですが、真っ黒というよりはやや薄いブラックに見えます。

磨くとそのやや薄めのブラックが理由か、透明感のある光沢が出てとても磨きがいがあります。

この靴に限らずですが、スコッチグレインの靴は本当に革質が良いですね。

社長自ら見極めて仕入れしているだけあって、少なくとも私が所有している革靴はしっかりと手入れすればそれに答えてくれる革が使用されていると感じます。

ヒール

スコッチグレイン
まだ4ヶ月なので全然減っていないですね。

ソール

スコッチグレイン
購入した当初はオールブラックだったのですが、当然ながら削れています。 といっても削れ具合は全然大したことはないので、オールソール等の心配は当分先ですね。

ちなみに、スコッチグレインのレザーソールの靴は基本的にカカト部分が全面ラバー素材です。

レザーソールはラバーソールに比べ滑りやすく心配、という方はスコッチグレインの革靴のようにカカト部分が全面ラバー素材の靴がおすすめです。

レザーソールが滑るのはカカト部分の滑りやすさが主な原因です。

そのため、カカト部分がグリップ力のある全面ラバー素材だと滑りやすさが軽減されます。

滑り防止のためハーフラバーを張る方もいると思いますが、ソールの耐久性アップではなく滑り防止が目的なら、カカトをラバー素材に変えた方がより効果的です。

靴紐交換

スコッチグレイン
別記事でも書きましたが、純正からShoelaceFactoryさんで購入した靴紐に変えています。

純正と同じブラックの平紐ですが、紐先にアンティークシルバーカラーの金属セルをつけています。

詳細は下記記事をご参照ください。

●革靴の紐を交換するならShoelaceFactoryがオススメ! の記事はコチラ

スコッチグレイン

まだ4ヶ月ですのでそこまでエイジングしていませんが、履きこんでどんな表情になっていくのか今から楽しみです!

●スコッチグレインのセールでTL924 スワンネック内羽根メダリオンを購入!! の記事はコチラ